昨年対比55%という事実。

昨年対比55パーセント

昨日GMS(総合スーパー)の店舗開発部の方とお話をしていたのですが、お話を伺ったGMSでは、この冬の衣料関連の売上が昨年対比85%になっているそうです。

暖冬になると不景気になる…と一般的に言いますが、ほんとにその通りになっているようですね。

冬物の衣料と言うのは、寒くなるから買う…。寒くなるから欲しくなる…。というのが世の中のニーズなのでしょう。
ここのところ暖かい気候が続いたためか、全然アウターが売れていないようですね。

ある大手メーカーの昨年対比は55%というメーカーもあるみたいですね。

いっとき売れに売れた「ダウン商戦」も4期目に入り、ダウン商品も動かないというのが今年の傾向だそうです。

皆さん年末で多少お財布が暖かい状態でも『必要性』に迫られないと『購買意識』がわかないということでしょうか?

それでも裏を返せば「寒かったから買った」というのが昨年の衣料品が動いた結果なのであれば、皆さん必要性を感じたら「欲しくなる」のではないでしょうか?

私たち美容業界もお客様に「必要性」を訴求していくことが「消費」につながるのではないでしょうか?

と感じた今日の午後…でした。




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