お客様は自分で引き寄せているよ…という話。

これは、特にSNSやブログで発信している美容師さんによく聞く話なのですが…、自分で呼びたいお客様は狙って呼べますよ…って言われます。

類は友を呼ぶと言いますが、まさにその通りで、自分がどんな発信をするかでどんなお客様がついて下さるかおおよそ決まって来るそうです。

近くにあるサロンさんで、まだ直接お会いはしたことないのですが…。

パーマスタイルの好きな美容師さんで、毎日毎日ブログにパーマのお客様ばかりをアップしている美容師さん…。

それも、お客様を巻き込んで一眼レフで、ロケで撮影してアップしている美容師さんがいるんですよね…。
すごくお客様も楽しんでいて、いやいやじゃなく楽しそうに撮られてるのが伝わります。

そうゆう発信を続けていると、やはりパーマのお客様が自然と増えるそうで、今やパーマのお客様ばかり担当されているそう…。

ある美容師さんは、雑誌やヘアカタログでトレンドのスタイルをたくさんアップして、完成の高いお客様…。特に新規の方をたくさん担当しているそうです…。
そうすると感性の高いお客様が多くご来店されるのと、載せたスタイルのオーダーが多いので、ある程度カテゴリーを絞ることができるそうです。

じゃあ、SNSや雑誌じゃないとお客様を集められないのか…っていうとそうでもなくて、自分がどのように立ち振る舞い、どのような言葉遣いをしているか、どんな提案をしているかでお客様の層を変えることができるそうです。

ある美容師さんは、雑誌やヘアカタログで来られる新規のお客様ばかりを担当するのが疲れたそうです…。

新規で流行り物が好きなお客様が多く、何回か通ってくださるけれど、他の美容室に流れてしまうことも多いそうです。

そして、わりとオーダーに細かいお客様が多いそうです。

それで鍛えられる部分もあるのでしょうが、先を見たときに安定して売上が作れないため、自分がどのようなお客様をつけていきたいのか考えたそうです…。

例えば言葉遣いを馴れ合い言葉であったり、タメ口などをきっぱりやめて、丁寧な言葉遣いに変えた…。

スタイルのデザインを得るのではなく、お手入れのしやすさや素材にこだわった提案をして、メンテナンス意識の高いお客様を増やす努力をした…。

そもそも、値段を変えた。

安くした…。
高くした…。

など、自分がまずお客様に何を提案するのか?
お客様をセグメントして、自分の狙うべきお客様のためにどうあるべきかを考えた…。

など、SNSやブログを使わなくても、目の前にいるお客様を担当しながら、自分の強みを作っていくことはできますよね…。

結果どうなるかって…?

最終的には自分のブランディングにつながるでしょうし、お客様を絞り込むことによって、仕事もしやすくなると思います。

ちょっと話がとびとびになりましたが、いろいろとお話を聞いたりする中で感じたことをまとめました。

今日も頑張って行きましょう。




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