美容室業界の素晴らしさや楽しさを伝える。

最近感じる事ですが、美容室のライバルは美容室ではないですよ…。という事を書きましたよね。

でも本当にその通りで、他の美容室のオーナーも言っておられました。

他の業界に取られるのってお客様だけではないんですよね…。

求人がかかりにくくなっているというのも事実なようです。

ある奈良のサロンさんが入っていた事は、美容室のアシスタントの給与は最低賃金に近い時給750円から。スタイリストさんは時給900円から。

それでも近くにイオンができると、イオンの求人は時給1000円以上…。

二駅ぐらい離れた大阪府にある深夜のバイトは時給1200円以上…。

条件だけで選べば、美容師さんってなかなか選ばれない仕事になりつつありますよね。

条件以上に、やりがいであったり職業観を伝えていく事をしないとなかなか選ばれる仕事にはなれないそうです…。

仕事についてからもそうで、実際に職業観やモチベーションを保つ事が難しく、辞めてしまう人も多い業界ですよね。

だからこそ、来年は「美容業」の楽しさを伝えられる。「美容師」としてのやりがいを伝えられる一年にしたいと思っています。

それこそ、お客様に対してもそうで…、仕事が大好きな美容師さんにしてもらえるほうがお客様もうれしいですよね。

来年は美容師を楽しむ美容業のやりがいを伝える事をテーマにいろいろな取り組みをできればと思っています。

今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.