ブランドを守るために必要なこと

「今治タオル」って聞いたことありますか?

今治タオルは120年の歴史があるタオルだそうで、四国愛媛県北部で作られているブランドタオルです。
なんでも国内最大規模のタオル産地だそうです。
伝統的な製造技術を基礎に、最新の技術も巧みに融合させながら、使い心地を重視したタオルをはじめ、
ファッション・インテリア界にも豊富なタオルアイテムを提供しているそうです。

最近初めて知ったのですが…、実は「今治タオル」のブランドを守り抜くための品質基準がすごく厳しいそうなんですね。

今治タオルのウリは、抜群の吸水性だそうです。

下記はホームページより
===========
===========
汗や水分を素早く吸収するので、お風呂上りに体を拭いても汗をぬぐってもべとつかず、お肌にもやさしいのが特徴です。

製造工程に愛情をそそぎ、綿本来の吸水性のある柔らかさを持続させ、洗濯時に柔軟剤を加えなくても痩せて硬くなりにくいタオルづくりを追究しています。

===========
===========

で、なぜタオルの話かというと…。

最近、今治タオルの基準を満たしていないのに今治タオルの認証マークを不正につけている企業があるというのをニュースで聞いたからです。

なんでも、今治タオルの品質基準は、タオル片が水中に沈み始めるまでに要する時間(沈降法)が5秒以内である事だそうです。

1センチ角に切ったタオルを水に浮かべて、沈むまでの時間が5秒だそうです。

新品のタオルって、一度洗濯しないとなかなか水分を吸わないのですが、基準では洗わなくても使い始めから水を吸うタオルと定められています。

なんでも、今回抜きうちでチェックした時に不正が発覚したとの事で、厳しいようですが指導が入ったそうです。

ブランドを守るためとはいえ、すごく厳しい基準があるのだなって知ったので、情報をシェアさせていただきました。

美容の仕事も品質が大事ですよね。

今日も一日頑張っていきましょう。




コメントを残す