ペルソナマーケティング



企業がブランディング戦略のためのマーケティングの中に、ペルソナマーケティングというものがあります。
簡単に説明すると、自社の商品やサービスを使ってくれるであろうモデル(ペルソナ)を作り出し、そのモデルのニーズを満たすような形で商品やサービスを設計するというマーケティング手法です。
モデル(ペルソナ)のみが満足するように商品やサービスの設計を行うペルソナ・マーケティングでは、自然と商品・サービスが特徴ある魅力的なものになってきてきます。

 

サロンの差別化や、お客様の潜在ニーズを引き出すのには必要かもしれません。

 

■有名な企業のペルソナマーケティングの実例
【スープストックトーキョー】
名前:秋野 つゆ
性別:女性
年齢:37歳
ライフスタイル:都心で働くキャリアウーマンで、装飾性よりも機能性を重視。フォアグラよりもレバーが好き。
プールでは平泳ぎではなくクロールで泳ぐ。

というような属性をつけていました。

そしてこの秋野つゆを満足させる形で、メニュー、店舗の場所や雰囲気を考えていきました。

その結果、わずか10年で売上高42億円、店舗数52店舗という成功を収めるまでになりました。というように、具体的に来ていただきたいモデルを描くことで、ゴールが明確になり目的を達成した企業がたくさんあります。

他にも調べてみると、たくさんのペルソナマーケティングが出てきます。

 

各店舗でも、地域のお客様をイメージする。
もしくはVIP顧客を具体的にイメージして、戦略を立ててみるのはいかがでしょうか?

 

家族構成までとらえて考えて見ると、どうゆうファミリー層に来ていただきたいのかも、明確になりますよね。

 

いろいろと取り組んでみましょう。

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