成長は結果でしかなく、目的ではないですよという話

よく「成長したい」と口にしたり、年始の目標に成長と書く事ってありますよね。

成長って、具体的に何か行動した…。何か結果を残す事が出来た…。
そのプロセスの中に生まれるものだと思っています。

成長した…って振り返る事が出来るのは結果を成したからだと思います。

よく学生さんが「成長できる会社に入りたい」という事がありますが、そういう考えって「成長」という事を目的や目標においているのでは?と感じてしまう事があります。

「こんな事ができる会社に入りたい」と、何を具体的にしたいのかを話しできる事の方が、結果的に行動・結果に繋がり、成長できるのでは?と思います。

「成長したい」というのはどちらかといえば受け身の姿勢。

それよりかは「何かをしたい」と思う事。
具体的な「達成目標&達成期日」を明確に持っている事の方が、結果成長できるのではないでしょうか?

結局、一生懸命がむしゃらにしていたら「成長していた」というのが、成長への近道ではないでしょうか?

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