営業時間が3時間しかないラーメン屋さん

京都にあるラーメン屋さん。

本当にあるラーメン屋さん。

1日50杯を売り切れば、とりあえず目標達成のラーメン屋さん。
席数は6席しかないので、おおよそ9回転しないと50杯ってさばけないんですよね。

180分で9回転だから、20分に6人のお客様をこなす計算ですよね。

本当にびっくりしました。

営業時間は22時から25時まで…。

雑居ビルの地下の飲食街の一番はじっこです。

たま〜に昼間にも営業するそうだけど、不定期な営業で、告知はだいたい2日前だそう…。

いたってシンプルなラーメンなんだけど、それでもお客様が通われる理由ってなんだろう…。って思います。

そして、今度は別の店舗でお昼だけ営業するラーメン屋さんをするそう。

なんで別の店舗でするのかわからないけれど、そうゆう事だそうです。

そして、お昼のお店を営業する理由は人を雇いたいから…。

人を雇おうと思うと、夜の営業時間だけでは、まかないきれないからだそうです…。

なんで、こんな事を書くのか…っていうと、うちのお店の事にもつながる部分があると感じているから…。

きっとラーメン屋さんが閉店もせずに続けていられるのは、その大将の人柄が良いからだろうなって思います。
フェイスブックページに上がっているお客様の写真を見てもそう…。
すごくお客様との距離が近いのを感じます…。

そして、生産性を高めるために、お客様が来店する時間をあえてお店側が主導を握っていること…。

それでも行きたい商品作りをしていること…。

必要な時に必要なだけ提供できること…。

なんか、また行きたいと思うお店でした。

今日も頑張っていきましょう。

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