成長の責任

伸びる人と伸びない人の差は…

意識の差…

意識さえすれば、努力もするだろうし、改善してみようとするはず…

自分に、伸びようという意識がなければ、伸びることはない…

自分自身、コンテストの実行委員を2年させて頂いて、とりあえず何が何でも「伸びなきゃいけない」と感じています。

自分が誰かのチャンスを頂いている。
自分がしなければ、誰かが実行委員をできていた。

誰か僕以上にやりたい人はいたのかもしれない。

それでも、僕が実行委員をしている間は、自分が伸びなきゃいけない。
チャンスを活かさなければいけない。

って、思います。

そして、自分が伸びなきゃいけない部分は、人を巻き込む力。

人を巻き込む。
人に協力してもらう。
そして「次は僕が実行委員長をする」って思う人をたくさん育てる。

育てるって、おこがましいですが、それが自分の仕事。

そういう経験をさせて頂けるのも役割があってこそ…。

チャンスがあってこそ…。

それこそ、コンテストはみなさんから預かった出場費を使わせて頂くイベント。

自分のお金じゃないからこそ、身が引き締まる。

だからこそ、結果で返さなきゃって思います。

お店に置き換えても、そう…。

店長は1人しかできない。

店長のチャンスはひとつだけ…。

お店の運営も自分のお金ではないですよね…。

失敗しても構わない。

成功につながる失敗であれば…。
成功を諦めなければ…。

一番ダメなのは、そうゆうことを感じないで、役割を作業のように、ノルマのようにこなしてしまうこと…。

チャンスをもらった人間は、チャンスを活かす責任がある。

自分がチャンスを活かして成長して、次の世代にチャンスをつなぐ責任がある。

そう思って、外のお仕事をさせて頂いています。

今の外のお仕事をできるのも、みなさんがお店を守って下さるから出来てます。

それもみなさんのおかげ…。

ちゃんと頑張ります。
今日もみなさん頑張っていきましょう。




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