青山学院大学の原監督の言葉

箱根駅伝で二連覇を果たした、青山学院大学の原監督が講演で言っておられたこと。

部の中にも理念があるそうで。

その中で大切にしている思いがこの3つだそう

■感動を人からもらうのではなく、感動を与えることのできる人間になろう

■今日のことは今日やろう。明日は明日やるべきことがある。

■人間の能力に大きな差はない。あるとすればそれは熱意の差だ。

この3つを毎年入ってくる新人にしっかりと語り継ぐそうです。

そして、もう一つ言っておられたことで印象的だったこと。

原監督は今年の箱根駅伝で二連覇をしてから、テレビの取材やバラエティー番組への出演などたくさんの番組オファーが決まっていっているそうです。

そして、テレビの取材やバラエティーの番組に出るたびにこう思うそうです。

「自分はバラエティー番組などを通じて、陸上の楽しさを伝える広告塔になろう」

今まで、駅伝だとか陸上だとか、アスリートと言われる人たちは「忍耐・努力」などといった事が美徳とされてきたそうです。

そうなると、目指している人から見れば、アスリートはこうあるべきだとか、どうしても厳しく困難な道に思えるようになってしまう。

しかし、これから陸上や駅伝を志す人を増やしていこうと思った時にイメージの変革が必要だ!というのが原監督の答え。

「忍耐・努力」というイメージから→「楽しいもの・カッコいいもの」というイメージにしていかなければ競技人口が増えないと感じたそうです。

だからこそ、選手には楽しさを伝えるし、減点方式ではなく加点方式にしている。
減点方式では満点は100点。
加点方式であれば、100点満点でなくて、300点だってOK。

だからこそ、テレビ取材や番組出演には積極的に出て、その楽しさを伝えているそうです。

美容室も同じですよね。

楽しい業界なんだからこそ、楽しさを率先して伝えていく事が大事。

今日も頑張っていきましょう。




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