商品販売や接客に必要なのは、商品知識や提案力ではなくお客様のニーズを引き出す傾聴能力

美容師さんは販売業ではないので、そこまで商品販売のノルマというのは少ないのかもしれません…。

それでも、接客するためには、商品知識やいろいろな知識が必要だと感じている美容師さんはおおいのではないでしょうか?

しかし本当に大切なのはお客様のニーズをくみ取るスキルの方が大事なのです。

いくら膨大な知識や説得力のある提案でも、お客様が興味や関心を持っていない情報であれば、それはお客様にとって情報の押し売りだったり、価値観の押し付けにしかならないのです。

提案のその前に大切なのは、お客様のニーズをくみ取るために「傾聴」が大事なのです。

しかし「傾聴」といっても、効果的な質問が無ければ、お客様から必要なニーズはひきだせないものです。

実は「傾聴」よりも「質問力」の方が大事…。

そのために日頃から、どんな質問をすれば良いのか…といったことを考えながら過ごすことが重要なのです。

そしてもう一つ、質問するだけではお客様からの本質のニーズはひきだせないものです。

お客様のレベルに寄り添える自分づくりが大事。

お客様に「あなたに言っても分からないでしょ?」と思われたら負けなのです。

「あなたにだったら相談したい」と思わせるようにお客様のレベルに合わせていくことも大切なことになってきます。

特に美容師さんは、お客様の平均年齢と美容師の平均年齢のギャップが大きいしごとです。

年齢差のギャップを埋められるだけのスキルは必要になってきますね。

その辺りも考えながら頑張って行きたいですね。




コメントを残す