「覚悟を持って取り組む」

これも、先日講演を聞いた青山学院大学の駅伝、原監督のお話です。

「覚悟を持って取り組む」

これは、どんなことであろうと自分が覚悟を決めることが大事…。

人間だから、ついつい失敗したらどうしよう…とか、失敗しても大丈夫なように予防線を張っておこう…などと、保険をかけたりする事が良くないそう…。

自分では100%やっているつもりでも、どこか力を発揮しきれなかったり、踏ん張りが効かなかったり…。
そうゆう、失敗する方向に心が向いてしまうそう。

覚悟を決めるというのは、実は退路を断つということだそう。

どうせやるなら、今までのことを全部投げ出す覚悟でチャレンジする。

すべての時間や想いをそこに集中させることが大事。

そうすることで、なくなるのは「言い訳」なんですよね。

退路を断つということは、言い訳できないようにする事なのです。

そして成功のコツは簡単なこと。

前例にとらわれず、できる理屈を考えることなのです。

できるかわからない遠くの目標よりも、確実にできそうな半歩先の目標設定をすることと、小さな成功体験を積み重ねることが、成功のためのコツなのだそう。

迷った時は「出来ない」「無理」「難しい」という先入観を取り払いましょう。
問題へ向き合う態度がすべてを決するのです。

今日も楽しんでいきましょう*\(^o^)/*




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