仕事が一番面白い

おかげさまで、吉本興業は元気です。テレビでは、毎日たくさんの芸人が、みなさんに親しんでいただいています。
でも、ことし4月101年目を迎える吉本興業が、次の100年を見据えたときに、いま何をすべきなんだろうと考えました。
年明けの最初の答えは、「人を採用しよう」ということです。しかも、できるだけ若い人を。

かつて、劇場で親しまれていた笑いが、テレビというメディアに変わっていったように、
ネットが人と人をつなげていく時代には、笑いのスタイルも、楽しみ方も、どんどん変わっていくに違いありません。
(YNNというソーシャルプラットフォームも、ネット上に立ち上げました。)
新しい時代に、新しい人が、次の「面白いこと」を考えることで、違う何かが生まれてくるような気がします。

吉本興業の仕事はラクな仕事ではありません。でも、世の中に数ある仕事の中でも、なかなか面白い仕事だと思います。
若い人が頑張って面白い仕事をすることで、自分もまわりも幸せな気持ちになれたら、きっと会社も世の中も、もっと元気になるはずです。当社の企業理念には、「我が社の社員の幸せは、自らが楽しんで生きることで、社会に貢献し、人々を幸せにすることである。」とあります。
ぜひ、そのことを、若い人たちに実践してほしいと思うのです。

101年目を迎える吉本興業は、この春から、中学卒業・高校卒業の若い社員を採用する計画です。

というのは、2013年の春より高卒採用に取り組み始めた吉本興業が求人のPRとして出したキャッチコピーだそうです。

吉本興業の仕事はラクな仕事ではありません。でも、世の中に数ある仕事の中でも、なかなか面白い仕事だと思います。

というのがとてもいいなって思いました。

美容師の楽しさを伝える上で厳しさも伝えなければいけない…。

でも、厳しさの先にある楽しさや、何のために厳しくしているのか?ということが伝わることが大事なのでは?と思いました。

本当に美容師は楽しい仕事。

「超十代」のミーティングなどでも話をしていますが、楽しさを伝えるということが本当に大切だと思います。

仕事の価値を改めて気付かせていただけるコピーだったのでシェアさせていただきます。




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