行動の段階と行動変化のフロー

人ができない事が出来るようになるまでの段階は4段階あるそうです。

①分からない、知らない
②わかっているけど出来ない
③意識したら出来る
④意識しないでもできる

という4段階があるそう…。

新人さんが入ってきたときや、学生でいう一年生は①の分からないという状態でしょうか?

まずは、知る事、理解する事が大事。

②の段階に行くのに必要な事は「学び」と「気づき」だそうです。
分からない事が分からない…。というのが1番よくありません。
なので、たくさんの気づきを得る事が重要。

そしてもう一つ重要なのは、回数、経験なのです。
学びと気づきの回数が多ければ多いほど成長速度も速くなるそうです。

そして、次の③の意識したら出来る状態になるために必要なのは、圧倒的な練習とOJTだそうです。
これも同じで、回数、経験が多ければ多いほど成長速度は速くなります。
そして同時にどれだけ質のいい練習ができたのか?も成長に大きく関わって来るそうです。

そして最終的に意識しないでもできる状態になるためには、周りの援助が必要になって来るそう。

他者評価や他者との信頼を築く上で、自己の貢献意識が高まり、意識しないでもできる状態になるそうです。

その時、その時の課題はありますが少しずつ成長できるように頑張っていきましょう。




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