美容室のドラえもん

これは、美容業界で様々なセミナーをされている方がお話しされていた内容です。

お子様のテコンドーをタイムラインに投稿されたり、飼ってるネコちゃんの投稿をしたり、とても人情味のある吉村先生…。

宣伝でもなんでもなく、ドラえもんの講習はオススメです。
業界誌でも連載されているので、ぜひブログもチェックしてみて下さいね。
http://dora.works

そんな吉村先生が近所の方や奥さんのママ友さん達とお話をしていて「どんな美容室に行きたいの?」と聞いたところ…こんなお返事が返ってきたそう…。

◼︎どんな美容室に行きたいか?

それはもちろんお金を払うんだから『おしゃれな美容室で、おしゃれな美容師さん』に担当してほしいというのがお客様の気持ちだそうです。

それこそ、おしゃれじゃない美容師さんに当たったら最悪…「金返せ」とまで思ってしまうそう…。

そりゃそうですよね…。

美容師さんって、ついつい職人だから…『見た目も大事だけど、とりあえず任せてみなさい…。絶対おしゃれにして満足させてあげるから…』って思いがちですよね…。

腕さえよければ大丈夫…。
腕がいいからお客様がついてる…。

でも、実際そうじゃ無いんです。

極端な例でもなく、単純にお客様は美容師さんにおしゃれを求めているそうです。

それこそお客様の目線でいえば『おしゃれな人=技術が上手い』と当たり前に思っている方が多いようです。
『技術が上手い=おしゃれで似合うスタイル』なのだと思います。

考えてみればトレンドを扱う職人だから当たり前ですよね。

アパレルの業界で考えると当たり前…。

アパレルの店員さんは今店頭に並んでいる、今売りたい商品を身につけてお客様を接客してる。

でも、美容師さんは『パーマを売りたい』と言って、自分はパーマスタイルをしていない。

この差ですよね…。

お客様が支持するのはおしゃれな美容師さん。

どうせなら「上手い美容師さん」って思われる方がいいですよね。

今日もおしゃれに楽しく、頑張っていきましょう。




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