どこで働くかではなく、誰と働くか

これは最近お話をした求人の会社の方に聞いた話ですが…。

その会社はまだ、立ち上げられて2年くらいの新しい会社なのですが、美容系専門の求人サイトを立ち上げるにあたり、いろいろなことをリサーチしれたそうです。

求人を募集しているサロン側。
求人に応募する美容師側。

どちらもリサーチしれたそうです。

その中で「こうゆうことで美容業界に貢献しよう」と思ったのは、離職率の低下と美容師さんとサロンのマッチングだったそうです。

サロンの方の悩みは、求人してもすぐに辞めてしまう…ということ。

美容師さんの悩みは、思っていたサロンと違う…。違和感があったので辞めてしまう…ということ。

ここにギャップがあるというのが離職率の高さにつながっているそうです。

そして、違和感として感じるギャップの質が昔と変わってきているそうです。

昔に比べてサロン側がだいぶ求職者に向けて環境を整える…という努力を重ねてきたので、思っていた条件と違うなどの「給与や労働環境」に関する不満というのはだいぶ少なくなってきたそう。

今、美容師さんが感じているのは、どんな人が働いているサロンなのか?というのが大事だそう。

コンテストに強い美容師さんがいるサロンなのか?
自分と同じように子育てをしているママさんがいるのかどうか?
もしくは、趣味や嗜好が似た美容師さんがいるサロンなのか?

など、どんな人が働いているか?というのはすごくきになるそうです。

なので、その求人サイトの方は「条件に合うサロンを探す」という項目以外に「こんな美容師さんを探す」という項目を作ったそうです。

それでサイトが育ち少しずつ浸透し始めている
そうです。

その方が最後に言われていたのは、サロンのホームページもブログを更新したり、スタッフページを充実させることが大事だそうです。

今年もたくさん求人が動き出しています。

今日も頑張って行きましょう。

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