仕事に関するアンケート

リクルートキャリアが5,000人にアンケートを取ったところ「働くことに喜びを感じている」人は、就業者全体のうち37.2%だったそうです。

しかし、そもそも働く上で、働く喜びを必要としている人は83.7%もいるそうです。

喜びは必要だとわかっているけれど、なかなか仕事の喜びが得られていない…。
実は、このギャップが仕事へのモチベーションを下げることにつながったり、思っていた仕事と違うという部分につながるのではないでしょうか?

「働くと聞いて思い浮かぶ言葉は?」の問いに対しては、どれかが突出して多いということもなく仕事に対する価値観は様々。

1割以上のシェアを占めた言葉はなかったものの多かったワードは「お金、生活、給料、仕事」の4つ「大変、しんどい、つらい」などのネガティブワードは少なかったそうです。

そして「働く喜びは自分で増やせると思うか?」の問いに対しては、「増やせると思う」と答えた方が75.5%

意識の中では働く喜びを作り出したいと思っている人は多いようですね。

けれど未来に起こることの原因を今の行動が作っているとするならば、今を一生懸命に、仕事に喜びをもって働ける方がいいですよね。

大事なのはいい未来を描けることとそのためにどう動くかということだと思います。

未来を変えるために必要なのは
1、「何のためなのか?」という目的をしっかり持つこと
2、すべては自分が源として捉え、自らの責任で考えて行動する
3、諦めずにやり続けることと、日々一歩ずつでも昨日を越えようと思うこと

ではないでしょうか?

「リクルートキャリア」さんが働く喜び調査からわかった「働く喜びを作り出す10のトリガー」という「現在の気持ち」に影響を与えている要因を10個にまとめて紹介されていました。

よければ参考までに
https://www.recruitcareer.co.jp/company/vision/pdf/research_report.pdf




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