技術の前に勝負はついている

よそのサロンを見学してみて

いろいろな美容室に講習の案内などを持って行った時に感じたこと。

近隣の美容室のリサーチをしたいと思ってもなかなか堂々と美容室に行くことってあまりないので、講習のご紹介の時などに、いろいろなサロンを観察しています。

もちろんお店によって、感じることは様々です。

入りたくなるサロンもあれば、入りにくいサロンもあります。

あるサロンは、お客様がいないので、営業中に待合のソファーにタオルを干している…。

あるサロンは、看板やフライヤーに書かれている営業時間より早くお店を閉めている…。

あるサロンは、お店の真ん前にオーナーの車がずっと止めてある…。

あるサロンは。男の美容師さん1人で、受け付けでマンガを読んでいる。

あるサロンは、切れている電気がそのままにされていて、そうじもできていない。

あるサロンは、お客様が入ってきても気づかない…。

こんなサロンは入りにくなぁって思います。
自分のサロンも入りにくい店になっていないか、改めて感じさせてもらうことがあります。

でも、とても丁寧なサロンもあります。

こちらがドアを持つ前に開けてくれて、待合いまで案内してくれる。

オーナーさんが空くまで待合で待たせてくれ、時間がかかるときは何時ごろに空いているか教えてくれる。

お客様のお見送りがとても丁寧。
雨の日に傘をさして、車までついてきてくれる。

アシスタントがアシスタントと気づかないくらいきっちりしている。

美容室は技術を売り物にしているけれど、技術の前から勝負がついている。

すごく接客が大事だと改めて、感じました。

今日も頑張って行きましょう。




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