美容室の教育はOFF-JTよりも、OJTの方が大事。

OFF-JTによるレッスンというのは、あくまで実戦ではなく基礎的な事が多い。基礎体力作りにはなると思うけれど、それが実戦でお客様に評価されるかというと、そうでもないと思います。
前にも、商品価値には2つあると書きました。

機能価値と感情価値があると…。
技術そのものの品質を高めていく事。

技術以外の会話などの接客の品質を高めていく事。
OFF-JTで磨けるスキルって技術的なスキルは高まると思うのですが、それ以外のスキルってなかなか身につかないと思っています。
それよりはOJTで、売れているスタイリストの技術を盗む方が個人でレッスンしているよりもよっぽど身になるのでは…と思います。
これは、実際に売れているスタイリストさんがセミナーで言っておられた話。
人を育てようと思ったら、実際に売れているスタイリストのアシスタントにつけるそうです。
営業時間外のレッスンよりも営業中にスタイリストがどんな話をして、どんな風に接しているのかを見て、そういったスキルを盗む方が成長できる…との事。
実際にピーカーブーでも、スタイリストがデビューする前の1ヶ月間は、川島文夫のアシスタントにつくそうです。
そういった期間の中で成長できるそうです。
もちろん技術はできて当たり前、仕事を盗む気持ちがあって当たり前だそうですが…。
美容室のレッスン時間の短縮など、業界的に改善の方向に動いていますよね。
その中で営業中で成長できるスキーム作りは注目されているようです。
今日も1日頑張って行きましょう。




コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.