企業の使命について



「美容業界の人財レベルを引き上げ、美容業の社会的地位向上を目指します」
について

なぜ美容業界の地位が低いのか、ニューヨークでは美容師の社会的地位はすごく高いと聞きます。
ヘアカラーのカウンセリングをするだけの美容師もいるみたいで、似合うカラーを提案して、カラーレシピを渡して100ドル貰う…なんてスタイルもあると知人が言ってました。
本当かどうかはわからないですが…。

もちろんニューヨークの中にもロープライスサロン、ハイプライスサロンもあるでしょうし、この違いは何でなのでしょうか?

一般的に色々社会的地位を上げる方法はあるのでしょうが、自社の使命に置き換えて考えてみようと思います。

自社で大切にしているのはわかりやすく言うと

「生き様がカッコ良い人間たれ!」

これだけです。

美容という仕事でひとくくりにする前に、まず自分たちが社会人としてカッコ良いのか?
人に誇れる立ち振る舞いをできているのかどうか?
ここが重要だと考えています。

どんな業種だったとしても、そこに働く人たちが、怠惰でダラダラ惰性で生きていたら、だんだんと仕事の価値や、その職業イメージが悪くなっていくと思うんですね。

なので、自分たちのあり方を考えようってのが、会社としての考えです。
じゃあどうゆうのが生き様がカッコ良いのか…

・自分で意思決定できる人間
・自分の決めたことに責任を持てる人間
・挑戦し続ける人間
・そして、根アカで失敗してもすぐに再チャレンジ出来る素直さを持った人間

だと思います。
中でも一番大事なのは、まず意思決定できること。
決めないと、何も始まりませんよね。
まずは明確な意思を持つことが人の成長につながると思いますので、まずは明確に決めることをしてみましょう。

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