エドワード・デ・ボノ博士の「6つの帽子」

6つの帽子というのは、エドワード・デ・ボノ博士が提唱している考え方で、ひとつの事柄を様々な視点で捉える方法です。

会議など複数人で意見を出し合う時に、複数人がそれぞれに発言してしまうと話がまとまらないもの…。

時間をわって「今回は白い帽子の視点で、意見を出し合いましょう」という風に同じテーマで意見を出し合います。

この6つの帽子をうまく使い分けることで、かいぎの運営がスムーズに行えるそうです。

そして、決議事項を推敲する時に有効的な視点が下記の6つだそう。

一度いいと思って決めたことでも、下記の6つの視点で、意見を出し合い、練り直していくと計画がより具体的になるそうです。

1.白い帽子(中立的視点(事実やデータ))
2.赤い帽子(感情的視点)
3.黒い帽子(批判的・消極的視点)
4.黄色い帽子(希望的・積極的視点)
5.緑の帽子(創造的視点)
6.青い帽子(冷静的・思考プロセス的視点)

詳しくは、エドワード・デ・ボノ氏の書籍に書かれているようです。

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今日も1日頑張っていきましょう




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