見込み客

ひとくくりに美容室といっても、美容室によってターゲットやコンセプトが異なり、それぞれがポジションを取るためにいろいろな取り組みをしています。
美容室によって店内の雰囲気からスタッフの服装や立ち居振る舞い、置いている商品やメニューも違いますよね。
昔にペルソナマーケティングについても書きましたが、それぞれにターゲットを持ってコンセプトづくりをしていくことも大事です。
しかし一方ですごく細かくペルソナマーケティングをするのではなく、もう少し大きな視点でターゲットを捉えていくことも大事。
サロンづくりはペルソナマーケティングでコンセプトを作っていくことである程度固まってきます…。
しかし、こと集客については、見込み客という大きな枠で捉えて、ペルソナの周辺にいる見込み客について考えていくことも大事です。
そうやって考えてみたときに、ペルソナの周りにいる1番の見込み客は、家族や職場の人だと思います。
家族で利用いただけるサロンづくり、家族の食卓で話題に上がるサロンづくりが見込み客を増やし、集客につながると思っています。
ギッズスペースの確保、お子様と一緒にカットできる…、ご年配の方でもゆっくりできる配慮なども家族集客のための取り組みでしょうか?
でも1番は「スタッフ」がキーワード…。

様々なお客様に対応できる接客力、様々な年代に対応できる提案力など、個人のスキルも重要になってきます。
たくさんのお客様に来店いただけるように今日も頑張っていきましょう。




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