ナプラドリームプラス2016

ナプラドリームプラス2016を見学してみての感想

昨年も見学させていただいて、その時も感想書いてます。

昨年の感想

本当に昨年はびっくりしたんですよね。
思っていたヘアーショーと違って「エンタメ性」に驚かされました。

じゃあ、今年はというと…。

今年も良かったです。本当に…。

「単純に無料だからって集客できる時代は終わった」と僕は思っていて、まぁ昔からなのですが、価値のないものは無料であろうと安かろうと「求めてない」っていう感覚が強いなぁって感じています。

ガールズイベントにしてもそうですが、共感力の高い女性でさえ「イベントに集客をかける」というのは本当に難しい時代なのだろうなぁって思います。

そんな中、武道館の客席は満席。
集客の難しい高校生までもたくさん動員されていたので、単純にすごいなって思いました。

それはもちろん「ナプラさん」の動員をかける努力がすごいのだろうと思うのですが「美容」というカテゴリーでこれだけの人が集まるのが美容業界の魅力の高さと美容業界で働く人の意識の高さを感じました。

前回「美容業界の先輩が先輩の仕事をしているね」っていいような内容を書いたのですが、本当に今回もそんな感じを受けました。

宮村さんが言う「一流とは = ちょー余裕!」というのも本当にそうだなぁ…って。

今回感じたのは「新しい時代のリーダーシップや人の率い方」について…。

中盤のOcean Tokyoの高木さんがヘアーショーに出ていたのですが、もちろん演出なんかもそうですが、日々お客様と積み上げてきた関係性なのだろうなぁっていう「絆」が垣間見えた気がしました。

SNS時代の新しいコミュニケーションの取り方だなぁって思います。

演出なんかを見て思うんですが、美容師さんはもっと「お客様にとってのアイドル」になれるな…って。
お客様にとって美容師さんは「身近で目指せるおしゃれな人」であるべきだなって感じたし、そうゆうファンのつけ方もあると感じたヘアーショーでした。

また来年も行こうと思えるいいヘアーショーでした。




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