贅沢マーケティング

あるマーケターの方が言われていたこと。
人は単純にものを選ぶときに、実用的であるか、効果性があるか、必要なものであるか、など、価格に対しての価値を比較してものを選ぶと言われます。
しかしながら、人がものを選ぶときに、実用的であるか?必要なものであるか?というものを無視して選ぶときがあるそう…。
それがいわゆる「贅沢」というもの…。

ちょっとした贅沢をする「プチ贅沢」という言葉もあるくらい、贅沢というマーケティングには可能性があるとのこと。
高いとわかっていても選んでしまう。

代用できるものもあり、必要なものではないけれど欲しくなってしまう…。
例えて言うなら、高級なグルメであったり、リゾートホテルであったり、贅沢をする…ということに、満足感を得られることはあっても、実用的であるか?継続可能であるか?と考えると合理的でないものです。しかしながら、人は喜んでお金を支払ってしまうそうです。
自分たちの業種で、お客様に贅沢感を味わってもらえる商品があるか?
ひとつくらいでも、何か贅沢商品というものを持っておくとお客様の新しいニーズを満たすことができるかもしれません。
美容やリラクゼーションの業種では、贅沢というマーケティングを実践しやすいそうです。
何かお客様にとって、贅沢に感じられて、満足感を得られるメニューがあっても良いかもしれませんね。




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