ビジネスマナースキルを高める

マナー教育が大事。

最近の若い美容師さんが求めるものの1つにアットホームなサロン…であったり、親しみのあるサロン…というのを求める美容師さんが増えてきたというのを良く聞きます。

それは働く環境であるサロンに求めるだけではなく、来ていただけるお客様との関係性においても、アットホームさや親しみを求めている美容師さんが多いとのこと。

特に新卒スタッフの場合においては、学生気分がまだまだ抜けておらず、お客様との会話において、敬語や丁寧語の使い分けができておらず、馴れ合い言葉になっていることも多いですよね。

言葉だけでなく、接し方が砕けすぎていて、お客様に不快を与えてしまうこともありますよね。

そういったマナー教育が必要になってきた…というのが、今の時代の課題だそうです。

コンサルティングの方も言われていたのですが、今までの美容師さんの成功する条件は「人間力、技術力、知識(提案力)」の3つだったそうです。

この3つのスキルの総合力が他の美容師さんと比べて高ければ、美容師さんとしてお客様に支持をいただくことができたそうです。

しかし近年では、上記の3つに加えて「ビジネスマナー」というのが備わっていないと支持をえられる美容師さんにはなれないそうです。
それも、細かくいうとビジネスマナーの中に、SNSでのコミュニケーションモラルも含まれるそうです。

いくら親しいお客様との間柄であっても、オープンなフィード上で、馴れ合いのコミュニケーションを取るのは良くないと言われています。

どんなコミュニケーションであったとしても、人から見えるオープンなコミュニティ内では、相手を敬い、丁寧に対応することが大事だそうです。

他の業種にしても、SNSの活用などで、成功されている方は、コミュニケーションをとる相手のことを考えて、相手を立てるように、相手の人柄がより良く映るように投稿されている方が成功されているそうです。

今までは、サロン内でのお客様とスタッフのコミュニケーションに気をつけ、サロン内での接客を注意し、教育していればよかったのですが、今は見えない部分でのビジネスマナーの教育も気にかけなくてはいけなくなってきました。

だからこそ、改めて基本的なしつけというのが重要になってきます。

今日もお客様のために頑張っていきましょう。




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