2016年の最低賃金について考える

 

つい昨日、最低賃金の増加の目安が発表されましたね。
27年10月に発表された現在の京都府の最低賃金は807円。
今年の10月からの施工となる最低賃金の見込みは全国でおおよそ24円アップとなる目安を発表されたようです。
これが適用されると京都府の最低賃金も830円代になりますね。
現場には直接関係ないことかもしれませんが、アシスタントの生産性、お店としての生産性、またいかに早く生産性を上げられるように早期育成に取り組めるか?というのが課題だと感じています。
アシスタントでも上げられる売上(スパ、店販、アイラッシュ、その他)などを仕組み化して売上を作っていくことが大事になってきます。
美容業界は「人」がいてこその業界ですが、その人をいかに「育てていくか」が課題です。
そして具体的なことを言うと「一般的な美容室の人件費率は40〜50%」で、つまり時給の2〜2.5倍の1時間あたりの生産性を上げなければいけないと言われています。
おおよそ1時間あたり2000円の生産性になる仕事の仕方を考えていかなければなりません。
今日も頑張っていきましょう。




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