ネット予約のニーズ

リクルートが投資家向けに発表した決算レポートにも書かれていたこと。
 リクルートの売上のセグメントには人材メディア、人材派遣、販促メディアの3つがあるそうですが、どのセグメントとも大きく売上高と利益とを伸ばしているようです。
美容室が関わるセグメントで言えば、販促メディアのホーットペッパービューティーになるのだと思いますが、そのホットペッパーの売上高を伸ばしている根拠のひとつが「ネット予約」だそうです。
ネット予約の件数が、2016年3月期(999万件)に比べて、2017年3月期(1,388万件)は138%アップしているそうです。
ホットペッパービューティーの予約件数は、ホットペッパーグルメの約1.5倍だそうで、美容業界のネット予約のニーズはとても高いようです。
ネット予約ができないから、美容室を変えようとはならないと思いますが、新規のお客様を誘導する際の導線にネット予約ができれば便利ですよね。
ユーザー第一主義で運営しているサービズなので、お客様のニーズに予約というニーズがあるのは確かなのかもしれません。
ネット予約を顧客向けではなく、新規客獲得のためのツールとしてチラシやショップカードにQRコードを貼ってもいいかもしれません。
新客獲得にかける時間的、金銭的コストの削減がサロンの利益アップにつながります。




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