サロンカラーのニーズを伸ばす

前にもデータとして提示したことのあるデータですがサロンから市場は1,330億円という市場だそうです。
そのうちサロンカラーは463億円で、ホームカラーが870億円という規模に…。
ホームカラーの市場はおおよそサロンカラーの1.8倍という数字に…。
これは出荷額なので、サロンでの付加価値を計上するとサロンカラーの市場は大きいのかもしれませんが、多くのお客様がホームカラーを利用されているという現状なのだろうと思います。

◾︎ヘアカラー市場
・総ヘアカラー市場 1,330億円
・サロンカラー 463億円
・ホームカラー 870億円

カラーリング人口は?というと全体の7割の人がカラーリングを経験したことがあるそうで年代別に見ると下記のような感じに…。

【16歳〜19歳】 58.8%
【20歳〜35歳】 71.5%
【36歳〜49歳】 68.4%

サロンのカラー比率と比べてもホームカラーのお客様はとても多いとかんじます。

サロンカラーの伸びしろは実はまだまだあるのです。

ホームカラーとの違いを出していかないとホームカラー市場に負けてしまいますよね。

ダメージ対応。
安全性。
デザイン性。
カラーカウンセリング。

サロンでできるホームカラーとの違いをお伝えしていくことがだいじですよね。

いまは、カラーの安全性ニーズが高まってきています。

お客様に安心安全な技術を提供できるように今日も頑張っていきましょう。




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