自分流は一人前になってから

学習するということはマネをするところから始まる。

教える側…。
教わる側…。

どちらにも言えることかもしれませんが、自分流のやり方だったり、自分流のペース出会ったり、自分という軸を基準にして、自分が少し楽な方向に学習する人っているなぁって思います。

聞いたこと、習ったことを自分の考えに取り込み、自分の言葉に変換するために咀嚼して、自分流にアレンジを加えることは大事だと思います。

しかし、自分がまだ未熟でまだまだ至らないから学んでいるのに、聞いたこと、習ったことを、自分のやり方とは違うから…と言って受け入れなかったり、聞き流したりしてしまうのはもったいないと思います…。

そうゆう考え方、そうゆうやり方があることを知っておくことは大事…。
でも、自分のやり方には合わないから、やらない…というのは、一人前にできる人が考えること…。

まだまだ未熟で何もできないのに、出来る人のマネをしようともしない。チャレンジしようともしない。

自分には合わないので…。
と言ってしまう人はもったいないと感じてしまいます。

教える時には強制も必要…。
例えば「躾」
マナーやモラルに通じる、自分の身を美しくする躾は、小さい頃から何度もなんども注意されて、身につくもの。

自分に合わないからと、弾いてしまっては、自分の枠が広がらない。

自分が不得意なこと、誰も好んでしようとしないことを自分が率先してやることで、自分の幅が広がる。

誰も好んでしようとしないことだからこそ、自分の仕事に価値がでてくる。

伸びる人というのは、自分が居心地の悪いところに身を置いて、チャレンジしている人。

そして、成長できる環境は実は身近にあるのです。

どんなにいい講習でも、たった一回の講習ではなかなかマネができない。
マネをしても確認ができない。

成長するいい環境とは、すぐマネができる身近な人がいること。

先輩をマネて先輩に習うことなのです。

今日も日々成長できるように頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください