何を達成するかではなく、誰と達成するか

二年間の大会実行委員長をさせていただいて感じたことは沢山あるのですが、なかでも強く感じたのは「何を達成するかではなく、誰と達成するか」ということ。

大会を運営するにあたって、当たり前のことですが、ひとりではできません。

会社の決起集会にしてもそうですが、役割を決め、組織図をつくり、会議を積み重ねながら形にしていきます。

そして、形だけの組織図ではなく「この人には任せられる」という右腕を見つけ、右腕を育てることが大事。
お互いに信頼し合い、なんでも任せられる仲間を持つことが、大会に向けて進めるためにはとても重要ということを学びました。

1年目、2年目とメンバーの編成もあり、違う環境で迎えた大会でした。

その大会で感じたことは、目標達成に向けて分かち合える仲間がいるから、達成した時の喜びが大きい…。
任せられる二番手、三番手がいるからこそ、自分が先頭を切って走らないといけない時に安心して走れるということ。

達成したことの喜び以上に、振り返った時に後ろにいる仲間と想いを共有しあえた時の喜びの方が大きい…ということに気がつきました。

会社にしても、店舗にしても同じことで、年間の目標を達成した時、年末のギネスを更新した時、その時に仲間がいなければ達成しても、本当に喜べないのでは?と感じています。

一緒に目標に向かうからこそ、達成した時、何か事を起こした時の喜びは大きくなる。

そして、その喜びがモチベーションとなり、未来を作ると思っています。

何を達成するかではなく、誰と達成するか…。
今期末…。年末…。来年…。に向けて、ともに働く仲間づくりに力を入れていきましょう。

今日も頑張っていきましょう。




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