今年の課題

スタッフさんに向けて

昨年の幹部合宿で上がっていた話

昨年はこんな話し合いがありました。
意見の一部でしかありませんが、これからの美容業界がどうなるか?ということに関して高齢化と少子化についてのたくさんの意見と仮説が上がっていましたね。

昨年は顧客という視点で、美容業界について色々意見をいただきましたが、最近は美容師さんの働き方がどう変わるか?
どんな働き方をしたい美容師さんが増えるか?ということ。

お客様の視点も大事…。
でも、働く美容師さんのニーズがどう変わるかも大事。
働きやすいサロンづくり、続けて働けるキャリアプランを考えても行きたいですね。

下記は昨年こんな意見があったよというのも、ノートから抜粋しました。

◼︎年配の方が増える
年配の方が増えるということは、単なる人口動態が起きるだけではない。
いい時代を過ごして来られた、本物を知っている世代の方がその年代にあたってくる…。
そう考えると、お客様の視線がもっともっとシビアになってくる。
明らかに差別化された、特化した「ウリ」が必要になってくる…。
エイジングを求めていくことはとても大事…。
そしてターゲットは本物を知る世代。
いいものを知っている人はいいものに対して投資を惜しまない。
こんなチャンスはなかなか無い。
そういったお客様に満足していただけるサロン作りが大事。
今の30代以上の方が10年後20年後のことを考えないといけない。
人と人とのおつきあい。
求められるのもの細くなってくる。
少子化でも、地域による方よりもあり、子供が多いところは子供も多い。
そこに向けてのお店づくりも大事。

◼︎市場の変化
少子化で生産年齢人口の減少が考えられ、マーケットが狭くなるのではないか?
美容業界は縮小するかもしれない。
それでも、忙しいお店はいつでも忙しいですよね。
美容室が減っていく中で、自分たちが最後の1店舗になればいいのではないか
安いものは安くて売れているか?
と言うと、そうでもない。
高品質で高付加価値のものでも売れている。
これからの二極化はもっと増えていくのではないか?

◼︎高齢層のマーケティング
年齢を重ねていくと、だんだん「外に出なくなる」のではないか?
高齢層の生活範囲を考えて、事業の形も考え、変えていかないといけない。
お客様をお迎えに行ってあげるサービスもしていった方がいいのではないか?
◼︎少子化のマーケティング
少子化が進んで、子供が少なくなるからこそ、子供1人あたりにかける事の出来る金額が大きくなってきている。
そんな時代では、子供にお金を使うのが当たり前で、子供に習い事をさせている親が多いのが現状…。
そして、その中でも人気な習いごとは…、
第1位 水泳
第2位 英会話
だそう…。
でも、この結果から見えてくるもの…。
ものの売り方が変わってきているよね…。
という事。
親のエゴも多少入っている。
一般的には英会話のほうが人気なイメージがありますが…。
実際は「体を健康に鍛える事が出来る」とか「泳いだらあとは疲れてよく寝てくれる」などの理由で、水泳の人気が高いそう…。
親がゆっくりできる時間がほしい…。
水泳だったら、水泳している間…。
そして早く寝てくれる分だけ、親の手が空く時間ができますよね…。
こういった親の少しのエゴも入っているから水泳が人気だそう…。
こう考えると、ものの売り方は大きく変わってくるのではないでしょうか?
って…、こんな事を幹部合宿で皆さんから上がっていた意見です…。
あながち外れてないなって、感じています。
あとは、1つずつ具体的にしていく作業が大事です。




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