目標達成ではなく目標に向かう行動にフォーカスする。

目標達成ではなく目標に向かう行動にフォーカスする。

お友達から聞いたお話…。

「目標を達成さえすれば良い…」
という考え方は、普段の業務においては良くない…そうです。

もちろん場面によっては、何が何でも目標達成しなければいけない事も多々あります。

しかし、普段の姿勢として「目標を達成さえすれば良い」という考え方をしていると、迷いやすいよ…という事だそうです。

目標達成にフォーカスするということは、同時に目標を達成しない…ということにもフォーカスしてしまう…。

目標達成にしか目がいかない人は、目標達成していないこと、出来ていない自分に意識が向いてしまいます。

結果として「目標達成していない自分」を意識するあまり、出来ない…という負の意識が自然と身についていまう…。

目標達成しないのが当たり前…。
いわゆる負け癖がついてしまうそうです。

大切なのは「目標達成の理想と目標達成出来ていない現状のギャップではない」ということ。

本当に大切なのは、目標達成に向かうプロセスなのです。

目標に向かう行動…を大切にする。

きのう、目標に向かうための行動をとった…。
そして今日も、目標に向かうための行動をとった…。
明日も目標に対して行動する…。

「目標に向かうための行動」というのが
「= 目標に近づいている自分」なのです。

このプロセス(行動)に注目することが、目標に近づく自分づくりになり「いつか目標達成できる自分」という自信に繋がるのです。

目標に対してのギャップを考えるよりも、行動を信じることが大事。

人を褒める時も、目標達成を褒める事も大事ですが、それ以上に目標達成に向かう姿勢を褒めてあげる事が大切だそうです。

目標に対するギャップは誰よりも自分が一番わかっているのです。

自信とは『自分を(が)信じる』と書きますが、自信は周りの人がつけてあげるものなのです。

いいスパイラルが生まれるように今日も頑張っていきましょう。




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