女性の働きやすさをかんがえる

結婚した女性が働ける職場へ。

女性が働きやすい職場を実現したい…。
長く安心して働ける環境を作りたいと思っています。

働く女性を応援する…。

これからはパート採用も積極的に行っていければと思っています。

というのも『美容室に来店しやすい時間(来店のボリュームゾーン)』と『働く女性が働きたい時間帯』がほぼリンクしているからです。

美容室が忙しくなる時間帯というのが、ほとんどの店舗でオープンの午前中から16時程度までというのが多くなっています。

というのも専業主婦の多くが「ほっとできる時間帯」に上げているのが、午後だそうです。
午前中に主人と子供を送り出し、午前中に家事の多くのことをこなし、午後になって、夕方までが、一番ほっとできる時間だそうです。
そして、午前中に多いのが年配の女性…。
定年した主人が、朝ごはん後にテレビを見ながらゴロゴロしているお昼ごはんまでの時間が、一番出てきやすい時間で、その時間が美容室にきやすい時間だそうです。

一方で女性が働きたいと思う時間は1日5時間程度というのが理想だそうです。

ちょうど子供さんを保育所に預けた9時ごろからお迎えまでの5時間程度が、ちょうどいい働き方だそうです。

この『美容室に行きやすい時間帯』と『働きたい時間帯』の時間帯がリンクしているので、パートさんで午前中から夕方までのの予約枠を増やし、取れるところで売上をつくる…という風にして行くことも会社としても成長の機会になるのでは、と最近考えるようになりました。

来期は働きやすいサロンづくりについても、考えていきたいと思います。

調べて見た所…。
インターネットマーケティングの会社のリサーチしたデータでは、女性の約8割が産休後も職場復帰したい…。というデータが、あるそうです。

そして、実際に働いている女性の意見によると、4人中3人は仕事と家庭の両立が出来ているという結果に…。

働きやすい職場にあってほしい制度…の意見ではこんな意見が…。

「短時間勤務制度」
「産休・育休制度」
「フレックスタイム制度」
「職場内の保育所制度」
「子連れ出勤可能」

実際に短時間勤務、産休・育休制度などは、実現出来ている職場も多いようですが、下記の保育所制度や子連れ出勤などに関しては、仕組みとして整っていない職場が多いようです。

実現可能なことからひとつずつ…。
他がしていないことから少しずつ…。

取り組んでいけたらと思います。
今日も頑張っていきましょう。




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