客単価を1500円上げる

今日もスタッフさん向けに…

先日の幹部合宿で話にも出た通り早上がりの日を作るためにどうするか?
「まずやってみて、問題が出たら考える」という、まずやってみるという前向きな姿勢で、ルールを決めて取り組めたらと思います。

しかしながら、具体的に継続していくためにはどうしたら良いか?
勤務時間短縮のためにも、週休2日の実現のためにも考えていかなければなりません。

よく時間生産性を高めるという話はしていますが、そのために何をするか?という事が大事です。
そこで客単価を高める…という事に考えをシフトしていければと思います。

ここから少し仮説になりますが…。
Q. 客単価が1,500円上がると売上はどのくらい上がる?
A. 客単価10,000円のサロンが、客単価11,500円になったら売上は115%アップですよね。
客単価6,000円のサロンが、客単価7,500円になったら売上は125%アップになります。

そうやって客単価を高めていく事がまず大事です。
客単価があがる事が、イコールで直接的に時間生産性を高める事にはつながりませんが、仮説として捉えています。

20時の営業終了を18時の営業終了にして早上がりにする事を仮説としてみます。
Q. 10時間の営業時間を8時間に短縮して、同じ売上をキープしようと思ったら、1時間当たりの売上をどのくらいあげれば良いのか?
A. 営業時間を2時間短縮するためには、1時間当たり125%の売上アップが必要になってきます。

先にも言ったように客単価と時間生産性の直接の因果関係はありませんが、実際に客単価が高まることで週休2日を実施したサロンもあるようです。

自社でいえば、まず追える指標は客単価6,000円を7,500円にする事。

顧客をロイヤルユーザー化していく事が大事だと感じています。
そしてロイヤルユーザー化していくためには、お客様をフルビューティー化していく事が大事だと感じています。

Q. またまた仮説になりますが、客単価を1,500円あげていくためにできる事とは。
A. 4,000円のケアメニューの顧客を20%から40%に増やす=客単価800円アップ
A. 6,000円のカラーメニューの顧客を30%から40%に増やす=客単価600円アップ
A. 化粧品の物販に力を入れて10,000円の基礎化粧品を10人に1人のお客様に購入していただく=客単価1,000円アップ
A. 5,000円のサプリメントを10人に1人のお客様に購入していただく=客単価500円アップ

という風に、ひとつのメニューだけで客単価を作る事はむずかしいです。
だからこそ、たくさんの利用シーンをお客様に提案する事も大事だと思います。

オージュアのケアメニューをしっかり提案する。
フルビューティーを推進する。

このあたりが強化項目になるのではないかと感じています。

今日も頑張っていきましょう。




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