美容室のライバル

美容室のライバルはドラックストア?

よく街で見かけるドラックストアですが、ドラックストアの市場規模の大きさと成長性が様々な業種の脅威となっているそうです。

ドラックストアは年々売上高を伸ばしており、2000年は売上高が1兆5000億円ほどだった市場が2013年には4兆5000億円にもなり、単純に3倍程度の市場拡大につながっているようです。

ドラックストアのチェーンにもよるそうですが、ドラックストアの売上構成比をのぞいてみると、ビューティケア用品のカテゴリーの売上高は5%から10パーセントほどあるそうです。
化粧品カテゴリーにおいては20パーセント前後にもなるそうです。

本来ならプロの美容家がお客様に合わせたパーソナル提案が必要な「ヘアケア」だったり「スキンケア」というものが、ただ単に陳列して、セールと銘打っているだけで流通してしまっているのが現状です。

美容室から物販を他の業種にとられないためにも、一人ひとりの美容に対する知識の向上が必要です。

今日も頑張って行きましょう。




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