今年の11月の消費傾向は?

『11月の消費欲指数は前月比-0.7ポイント』

各報道さんが公開している調査レポートの中に11月の消費予報というものがありました。
博報堂さんが消費の先行きを毎月調査しているようで、11月の消費欲指数は46.8ポインtということで、前月に比べて-0.7ポイント、昨年同月では-2.8ポイントという予測だそうです。

11月は年末年始を迎えるために消費意欲指数がそれほど高くなる月では無いそうです。
つまり、12月のお金の使い方というのがおおよそ予測がついていたり、年末に欲しいものなどはおおよそ決めてしまっているということだそうです。
必要なものは買うけれど、無駄なものは購入しない…という「賢い消費」の意識が高まりやすい11月だそう。

だからこそ消費に関しては、お客様が検討しながら購入を考えられるように、早めに告知をすること「今だけキャンペーン」みたいな押し売り的なマーケティングは望ましくないそうです。
12月の消費意欲向上に向けて、11月のうちにちておくことは、12月の商品購入に繋がる情報提供や体験が消費者の「賢い消費」を促すことだそう。

12月にこんな企画をしますよ。
今買うよりも12月がオトクなので…という風に、消費意欲の湧きやすい年末に来店する理由をいまから「期待させておく」ことが効果的だそうです。
それと…もう一つ、実感しないとわからないような商品はサンプリングや試飲、試着など、体験をしてもらうきっかけをたくさん作ることが効果的だそうです。

美容業界で言えば「毛髪、お肌のカウンセリング&ホームケア体験会」などのお客様に合わせた商品の体験会やサンプリング
配布が有効ともいわれています。

しかしながら、この11月の消費意欲の傾向を男女別に見てみると、男性は消費意欲がげんしょうしているものの、女性の消費意欲は向上しているとのマーケティング結果になっているそう。

女性の消費意欲が高まっているものとして、化粧品、装飾品、理美容、ファッション、という風に「ファッション、美容関連」の消費には積極的という傾向にあるようです。

今月できること、来月のための準備など、取り組めることは今のうちに早く取り組んで行きましょう。




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