美容室のニーズを考える

美容室のライバル店分析について…。
先日ホットペッパービューティーの方と打ち合わせをしていてヒアリングされたことで感じたことです…。

お客様が何を基準にサロン探しをしているか?
美容室が何を売りにしてお客様にお店を見つけてもらおうとしているか?

ホットペッパービューティーのこだわり検索という検索カテゴリーがあるのですが、検索項目が45項目もあるんですね。

大きなカテゴリーで8カテゴリー。

1.メニュー(11)
2.ヘアケア(3)
3.カウンセリング(5)
4.サロンの雰囲気(5)
5.サロンの特徴(9)
6.プライス(5)
7.ヘアセット・着付け(3)
8.メンズ(4)

という大きな検索項目があります。
自分のサロンに当てはまるものをチェックしてくださいという「こだわり検索」のための質問なのですが、関西のサロンの売り「ベスト5」はこんな感じ。

1位 デザインカラーが得意なサロン(1837)
2位 再現性・もちが良いカットが得意なサロン(1574)
3位 ヘッドスパが自慢のサロン(1547)
4位 うるツヤになれる厳選トリートメントが自慢のサロン(1527)
5位 メンズカジュアルが得意なサロン(1258)

関東だとこんな感じだそうです。

1位 デザインカラーが得意なサロン(4078)
2位 縮毛矯正・ストレートが得意なサロン(3486)
3位 ヘッドスパが自慢のサロン(3257)
4位 うるツヤになれる厳選トリートメントが自慢のサロン(3158)
5位 再現性・もちが良いカットが得意なサロン(3150)

という感じだそうです。
関西でも関東でも美容室が売りたいものには大した違いはなさそうですね。

それでも、ライバルが売りにしているものを知ることも大事かもしれません。
またお客様の求めているものと美容室が提供しているもののギャップを知ることも大切なのかもしれませんね。

多くのサロンがカラーやケアを売りにしている中で、自分たちが提案するものが他のサロンとどう違うのか?違いを説明し、実感していただけることも大事なのかもしれません。

今やお客様が調べたいことを調べ、行きたいところを選べる時代。
お客様のニーズをとらえて、喜んでもらえる様にしていきましょう。




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