サントニブンノイチ

2013年3月21日に大阪のアメリカ村にできた小さな古着屋さん。
オープン当初は3人のちいさな古着屋さんも今では数年で全国に数店舗を構えるまでに成長されているそう。

今や「ゆめかわいい」というカテゴリーで原宿ファッションを牽引しているショップだそうで、長いときは7時間待ちの行列ができることもあるそうです。

「藤田ニコル」や「りゅうちぇる」のようなポップな色使いのファッションも多く取り扱っているようです。
最近のファッションアイコンでいえば「ゆうたろう」もこのお店のスタッフさんですよね。

そのお店のオーナーが言われていたことですが

『スタッフの募集はしない…』
スタッフを募集するのではなく、お客様にオファーをかけているそうです。
アパレルのスタッフというよりも、未来のファッションアイコンになれる人財やインフルエンサーを発掘したいという思いでお客様にオファーをかけているそうです。

『接客はしない…』
お客様が自分にあったものを自分で選んでもらうためにも、接客感のある対応でお客様に接することは禁止しているそう。
お客様の本来の希望を引き出せるようにお客様が自ら手にした商品に対して提案をしていくそうです。

『お客様には厳しく(辛口で)アドバイスする」
来られたお客様がすごいダサい格好をしていたり、着こなしがおかしかったりするとかなり辛口でアドバイスをするそうです。
せっかくおしゃれをしに来て、良い物を買おうとしているのに、結局おしゃれになれていなかったり、だめなところをアドバイスできていないのであれば結局「お客様が一番可愛そう」なこと…。
お客様にあったものより良い状況を提案できなければプロではない…。

『人とのつながりが一番大事…』
お客様とスタッフ、スタッフ同士、オーナーとスタッフ…。
人とのつながりが大切にしていることで、これからも変わらないこと。
お客様から頂いた差し入れやどんな会話をしたのかなど、絶対に忘れないそう。

『SNSの使い方にはとても厳しい…』
入ってきたスタッフにはまずはじめにSNSの使い方を徹底しているそうです…。
インスタグラムなどセンスが大事なものの発信の仕方はとても重要だそう。
スタッフも服もどちらも可愛く見えるまで写真を撮りまくるそう…。
平均して一枚の写真をアップするのに500枚は写真を撮るそうです。

アパレルのような物販でも美容室のようなサービス業でも共通の部分はあるように感じます。

今日もお客様に喜んでもらえるように頑張っていきましょう。




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください