美容学校の求人について

求人のコツは接点の回数を増やすことと共通点を増やすこと

成功している求人のキーワードは「マッチング」だと思っています。

とりあえず入ってくれたら良いって言って、給与待遇面を過剰に良くしたり、見た目を良くするための実態のない求人の特徴を並べ立てても、求人ののちに離職してしまったら全く意味がないと感じています。

大事なのな「やっぱりここに入って良かった」と思える事が大事…。
会社と新人さんのマッチングができる事が、離職率の低下にもつながり、採用の効率が良いのではないでしょうか?

採用の伸びているサロンさんに聞いた話。

奈良の田舎の方のサロンさんなのだそうですが、毎年5名以上の採用…。来年に至っては10名の採用につながっているそうです。

採用につなげるポイントは、一回のチャンス(出逢い)を縁に変えていく事だそうで、一度会社見学に来てくれた子に4回接触できる工夫をするそうです。

会社見学に来てくれた子にもう一度来てもらえる工夫をする…。

「セットが好きな子には、会社のセット講習に参加してもらえるように誘う」
「カラーが好きな子には、カラーの講習に誘う」
「アットホームなサロンが好きな子にはバーベキューや体育大会に誘う」
「国家試験の勉強や体験談を一個上の先輩がリアル体験を話ししてあげる機会をもつ」

など、4回お店に来てもらえるチャンスを作るために会社見学きた子には積極的に質問をするそうです。

「好きな授業や技術って何?」
「なんでうちの会社を選んだの?」
「どうゆう美容室に就職したいの?」
「美容師になったらやりたい事ある?」
「趣味はなんですか?」

という風に、相手の希望や相手との共通点を見つけることが大事だそうです。

最近、会社見学や店舗研修に学生さんが、きてくれていますが、もう一度お店に来てもらえるために…。面接につなげるために…。
できる事がないか考えていきましょう。




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