スタッフさんに向けて 顧客構造を考える

お店の売上を上げる。

最近の事ですが、お店の売上を上げる…と考えた時に、顧客構造を考える事や考え方を変える事も大事たと感じています。
今のお店の顧客のはどんな顧客が多いのか?
どんな顧客を増やしていけばいいのか?
どう考えれば、売上を作るという事が明確になりやすいのだろうか?
などと考えいます。

お店によっても取り組む課題は様々…。
客数を増やさないといけないお店…。
単価を上げないといけないお店…。
スタイリストを増やさないといけないお店…。
アシスタントのレベルを上げないといけないお店…。

それでも、顧客構造や顧客の平均値で考えた時にお店のお客様の年間利用金額や、平均来店回数を知ることも大事だと思っています。
どのボリュームが多くて、どのボリュームを伸ばすのか?など…。

昨年の全店舗の平均ですが…。
顧客数(カルテ数) 6,014名に対して…。

『平均年間利用金額 31,943円』
『年間平均来店回数 4.5回』

と言う結果に…。

単純に計算すれば、顧客が100名増えれば319万は売上が上がるのかもしれません。

6,014名のお客様が一回でも多くカットに来店いただき3,000円多く使っていただけたら、1800万円程度売上が上がるのかもしれません。

何を伸ばしていくか…。
どんな顧客を増やしていくか…。

売上の考え方は様々です。

【2014年】
年間売上   208,448,648円
年間来店客数 30,548人
年間顧客数  7,703人
『平均年間利用金額 27,060円』
『年間平均来店回数 3.9回』

【2015年】
年間売上   191,342,704円
年間来店客数 27,897人
年間顧客数  6,580人
『平均年間利用金額 29,079円』
『年間平均来店回数 4.2回』

【2016年】
年間売上   192,110,598円
年間来店客数 27,109人
年間顧客数  6,014人
『平均年間利用金額 31,943円』
『年間平均来店回数 4.5回』

という変化になっています。

今日も頑張っていきましょう。




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