人のために動く

内向きの追求から外向きの発信へ

これはクリエイターとして実績を残されている美容師さんが言われていたこと…。

美容人生を振り返ってみると、おおよそ20年間は自分の作りたいものや自分が成長することが一番で、追求して来たことは自分のことばかり…。

いつもベクトルは内向きで作品作りにしても、人育てにしても自分の中の最大値を超えることばかり考えていたそう…。

自分の個性を光らせることが大事…。
だからこそ、自分の中にしか答えがない…。
自分の追求こそ、最大の効果を発揮する…という考えかただったそうです。

それがここ5年10年あたりから、考え方は変わって来たそう…。
そして考え方が少し変わってから、評価されることが増え、まかされることが増えて来たそうです。

内向きのクリエイティブから、外向けのクリエイティブへ…。

自分がどうというよりも、自分の周りのスタッフにどんな影響を与えられるか?

業界にどれだけの新しいものを発信できるか?
周りに向けた外向けのクリエイティブに変えたとたん自分に依頼される仕事の質が変わって来たそうです。

それでも、自分が「人のため」に「業界のために動こうと思えるようになったのも、自分に精一杯時間を費やせる期間があったからだそう。

まず自分のために本気になれない人は、人のために頑張れないそう…。

今日も頑張っていきましょう。




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