お店のポジションをどこに取るか

高付加価値なプライベートサロンを目指す

お客様との関係性と人間関係の距離

お客様との関係性や人間関係の距離を上手く取ることで、お客様からいただける信頼や施術料金というのは、すごく大きく変わってくると思っています。

これは人との関係性や距離感によって、価値を生み出せるのではないか?という仮説です。

今少しずつ広がりを見せるオンラインサロン…。著名な方が発信する情報を得ることが出来たり、著名な方とのコミュニケーションをとることのできるオンラインツール。
実際にホリエモンや元大阪市長の橋下徹さん、美容業界でいえば木村直人さんやエザキさん、アフロートさんもオンラインサロンを開設しておられます。

これは、著名な方の発信する情報をタイムリーに会員だけが得ることが出来て、その発信に対して複数のユーザーと双方向にコミュニケーションをとることが出来るもの…。

クローズなチャットでコミュニケーションが取れるので、とても距離を近く感じられるので、とても人気な様です。

簡単に言ってしまえば昔からある、ファンクラブの新しいカタチとでも言えるでしょうか?

他にもライブやコンサートにしてもそう、同じ空間で同じ公演を見ているのに、S席、A席のようにステージとの距離の違いで料金が全然違う…。
これは単純にショーやライブのクオリティーではなく距離や体験というものにみんなお金を払いたがるから…。

と、いう風に最近考えています。

そう考えてみたところ美容室も同じだなぁって思います。

お客様との「関係性」や「距離」そして「体験」というのがキーワード…。

美容室って、それぞれグレードというか、ランクがあると思うのですが…。

ここではわかりやすく3つに…。

①プライベートサロン(高価格)
担当のスタイリストが時間をかけてカウンセリングをしてくれて、お客様の魅力を引き出す提案をしてくれる。

②コンビニエンスサロン(中価格)
そんなに高くなくて、予約も取りやすいサロン。さほど提案はないけれど、お客様がオーダーをしたら、その通りに仕上げてくれる。

③ディスカウントサロン(低価格)
魅力的な価格で予約はできないけれど、いつでも断られることなく受付してくれる。

という具合に、サロンをグレード分けできるでしょうか?

そう考えてみると、プライベートサロンがお客様から高い施術料金をいただける違いはどこにあるのでしょうか?

そして、どうすれば、もっとお客様に高い価値を提供することが出来るのでしょうか?

本当に、お客様との「関係性」や「距離」そして「体験」というのがキーワードだと思います。

何も具体的な事を書いていないので、何が言いたいのか伝わりにくいですが…。

私たち美容師が評価されるのは技術のクオリティーだけではないのです。

お客様に支持される美容師になれる様に今日も頑張っていきましょう。




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