売上の柱を作る

新しい売上の柱を作る

ある美容室オーナーが言われていたことで、今後の美容室に必要なのは「顧客数」と「物販売上」だそうです。
そのサロンさんは、ヘアメニュー以外にもネイルやアイラッシュもされているサロンさんで、近々エステサロンもされるそうです。

一つに「顧客数」というのは、地域で一番のシェアを取るくらいのつもりで、顧客数を増やすということ。
年間1〜2回だけしかご利用がないお客様でも、来店いただけるお店というのは「お客様の記憶に残っているお店」ということ。
少しでもお客様のあてにされているのです。

お客様からあてにされる母数が多ければ多いほど、お客様に対してのアクションの方法がたくさんあるということ。
年間1回しか来られないお客様の中にも、お客様が来たくなる理由作りはできるはずなのです。

そして美容室だけで一番のシェアを取ろうと考えなくても良い。ということ。
地域のネイルサロンよりシェアを取り、地域のアイラッシュサロンのシェアを取り、お店として地域のシェアを増やしていくことができれば、結果として、その美容室の価値は高まっていくのだそう。

もう一つは「物販売上」だそうで、美容室の売上を考える時に、技術売上だけで売上を作るのは労働時間の問題などもあり、難しい。
そして、何より技術売上だけで来店を促進させようと思うと難しい。
そこに、ヘアケア剤や化粧品、サプリメントなどがあれば、技術以外に商品を求めてお客様にも来店いただける。
そういったちょっと来店の時にお客様に次回の提案をしたり、コミュニケーションの接点を持つことができるそう。

美容師人数の減少もあり、物販売上を作ることも大切になってきます。
今日も頑張っていきましょう。




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