5羽のカモメ

決意だけでは何も変わらない

『5羽のカモメが防波堤に止まっている。
そのうち1羽が飛び立つことを決意した。

残っているのは何羽だい?』

この文章は『希望をはこぶ人』という書籍に書かれている文章から抜粋しました。

残っているカモメは4羽と答えたくなるかもしれません…。

しかし答えは5羽です。

決意をしたのに飛んでいなければ、他の飛んでいないカモメとなんら変わりが無いのです。

決意すること自体には何も変える力は無いのです。

決意して行動したからこそ何かを変える力が働きます。

行動こそ真実なのです。

よく『目標を決める』ことをしますが、目標を決めたあと具体的に行動しなければ意味が無いのです。

やろうと決意したけれど行動が伴わないことは誰しも経験がある事だと思います。
決意したこと評価してしまう場面も多々あるのですが、決意だけではなんの価値も生まれないのです。
行動が伴ってはじめて、決意したことに価値が生まれます。
それこそ思っていても口に出さなければ伝わらないし、行動にしなければ目に見えないのです。

何か失敗した時に…
「失敗してしまったから、夜レッスンして次に失敗しないようにしよう」
って、決めて思っていても、行動しなければ見えませんよね。

周りから見た時に…
「あの人は失敗しても何も改善しないよね…。もしかして失敗したとも思って無いのかな?」
って、取られてしまう事も多々あると思うんですね。

決意したのに行動に移さないから損をする事って多々あります。

今日も頑張っていきましょう




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