マスベースからファンベースへ

時代とともに消費行動のきっかけが変化してきましたよね…。
誰もがスマホを持ってSNSを使う時代へ変化してきました。

◼︎「マスベース」から「ファンベース」へ

【マスベース】
キーワードは「興味をひくこと」や「インパクトがある」こと。
マスベースのマーケティングは「不特定多数」に向けて、インパクトのある広告で無理やりにでも、こちらを振り向かせるという手法…。

ターゲットの興味、関心は関係ないのです。

【ファンベース】
キーワードは「興味を持たせる」ことや「共感させる」ること。
ファンベースのマーケティングは、もともと興味や関心を持っているファンに情報や特典を与え、ファンから拡散させるという手法…。

何よりも顧客が大事なのです。

知っている存在がいて、知っている人との関係性が深ければ、成功しやすいマーケティング。

お客様との関係性が大切なのです。

働くニーズでも、何をするか、どこで働くか…よりも、誰と働くか…がニーズとして強い時代…。

お客様も、良い商品、自分にあったもの…と言うほかに、誰がすすめてくれたか…と言うことがニーズとして大きいのです。

美容業界はまさしく「ファンベース」の時代ですよ…。

と佐藤友美さんが昨年からずっと言われていて、まさにその時代だなぁ…と。
本当にいろいろ考えていかないとダメですね。

今日も頑張っていきましょう。




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