一人称から三人称へ

一人称から三人称へ

人にはいろいろなタイプがいて、人の成長過程にもいろいろなフェーズがあるもの…。

ただ、仕事や人間関係において、自分のために頑張っているのか、誰か人のために頑張っているのか…。
長い人生においては大きく成果が変わってくるのではないでしょうか…。

ある経営者の方は、スタッフと喋る時に、相手が何人称で考えて話をしているかを注意して聞くそうです。

人の話口調などから、普段どのような思いでいるのか?今の心の立ち位置がどこにあるのかと言うのがある程度わかるそうです。

一人称で物事を話す人は「自分」が主体。
僕はこう思う…。
僕は…。
私は…。

というふうに、自分がどうみられているか?
自分を正当化するために考えて動いてしまいやすいタイプ。
話していて「自分」というキーワードが多い人は、まだまだ自分のためにやっている人が多い…。

二人称で物事を話す人は「だれだれがいうのなら」「だれだれさんは…」「あなたがいうなら…」のように、人の好き嫌い、人間関係の良し悪しで判断、行動をしやすい人。
自分のために動かないぶんましかな…と思いきや、自分が周りに与える影響に気がつけていない人が多いのもこのタイプ…。

一番いいのは、三人称で話をする人…。
自分や誰かではなく、世の中のため、みんなのため、会社のために動ける人…。

判断材料が全体最適を考えることが多く、そのため安定した判断をしやすい人だそう…。

もちろん、なかなかみんなできることではないですが、考え方をシフトしていくこと、口癖を変えることが大事…。

今日も頑張っていきましょう。




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