キャラを演じること

仕事をする上で、演じることも大事。

前にも役職が人を育てるのか…、環境が人を育てるのか…、などについて書いたことがありますが、簡単な話…自分の「理想の状態」を演じることでも、人は変化できるそうです。

お客様にとって理想の美容師を演じてみる。
すごくスタッフから頼られる先輩を演じてみる。
がむしゃらに仕事に打ち込める自分を演じてみる。

など、演じるというよりも、理想の先輩を真似ることなのかもしれませんが…。

仕事において演じるということがもたらすメリットがあるそうです。

◾️仕事上の自分の姿を客観視できる。
時として、仕事がうまくいかなかったり息詰まってしまうと、まるで人生が息詰まったかのように感じてしまうことがあると思います。でも、仕事というものは所詮人生の一部でしかありません。「自分は仕事において、あるキャラを演じているだけ」と考えれば、ずいぶん気が楽になります。

◾️演じているうちに、どんどん自分自身が磨かれていく。
有名人などでよく聞くエピソードですが、最初はメディアでつくられた有名人像を演じていたが、だんだんとプライベートもそのキャラになっていく、すごみのある人になっていく。

◾️演じることで見えるものが変化する。
演じよう、真似ようと思うと、そのことについて、いろいろ見ようとするので、見えるものが変化してくるそう。




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