時間生産性

時間生産性を高めるヘアケアメニュー

美容室の売上を考えるときに、一人当たりの生産性を高めて行くことは大事…。

特に、1時間あたり、メニューあたりの時間生産性を考えて強化して行く部分を考えることも大事になってきます。

その中でも重要視したいのはケアメニュー。

メーカーや商材にもよりますが、ケアメニューの生産性は他のメニューに比べて比較的高いです。

カットは1時間で4000円程度の時間生産性に対して、トリートメントは15分から20分で4000円くらいになるものが多いです…。

売上を上げようと思ったときにトリートメント比率やスパ比率を上げていくことは、戦略として重要なことです。

毎年新人の採用をしているサロンでは、6月までにケアメニューをできるように教育をしているサロンも多いということです。

ケアメニューは時間生産性が高いだけでなく、習得にかかる期間も短い技術として取り組んでいるサロンも多いそうです。

あるサロンでは、お流しを覚えた後に並行してケアメニューのレッスンを始め、シャンプーよりも早く教えてしまうそうです。

カラーの乳化シャンプーよりもトリートメントの習得の方が早いのと、アプローチぐせをつけるのにちょうど良いそうです。

新人さんが入ってきますが、少しでも生産性を高められるように教えていけてもいいですね。

ただ、ケアメニューで気をつけなければいけないのは材料費が高いこと…。

一般的に材料費は2割か3割と言われます。

材料費にも気をつけながら、ケア率を高められるように頑張っていきましょう。




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