売上を150%あげること

売上を150%アップさせること…。

なかなか求人のかからない時代に考えていかなければならないのは、今いる人財で成果を作ること…。
極端な売上の増加ではなく、ストレッチをかけた目標をかけること。

おおよそ美容室の閑散期と繁忙期の売上高の差は、1.2倍から1.7倍程度の範囲だそう。

物販もあるので、一概に技術売上だけではわからないですが、繁忙期程度の1.5倍前後の売上アップが今いる人財でストレッチをかけられるおおよその目安ではないでしょうか?

よく、売上を2倍にする、3倍にする…と言う声も聞きますが、売上2倍や3倍は人財を増やす、そもそもお店の規模が合っていない…。
など、具体的に難しいこともあるのです。

まずは売上の130%アップ、150%アップと売上作りをしていきましょう。

年間の売上は
「客単価 × 客数(カルテ数)× 来店頻度」
の考え方がシンプルでスマート。

客単価、客数、来店頻度が、それぞれ110%アップするだけで130%以上は売上が上がります。

客単価、客数、来店頻度が、それぞれ115%アップするだけで150%以上は売上が上がります。

客単価をあげるには、カラーのリタッチをなくすこと、全頭カラーのカラーチェンジを増やすことでも、単価アップにつながります。
カラーチェンジを促すことで、お客様が飽きない仕組みづくりもできるのです。

客数を伸ばすためには、新規客数を増やす、顧客の掘り起こしを考えなければいけません。
不特定多数にチラシをうつのもありますが、ターゲットを絞った顧客の掘り起こしも有効だと思います。

来店頻度を高めるためには、ケアメニューやスパメニューだけでの利用を増やす。
カラーの再来を1週間早めてもらう。
前髪のカットだけでも来てもらう…。
など取り組めることはありそうですね。

まずはできることから少しずつ…。
今日も頑張っていきましょう。




コメントを残す