褒める

一度小さな成功体験をすると、人は自然ともう一度成功体験するために行動する。

人間は向上欲がある生き物だから、一度褒められると、また褒められたいと思うのが普通だそう…。

人を育てるのが上手な上司というものは、褒めるのが上手い。その気にさせるのが上手い。

まず、頑張って出来たら褒める。
とりあえず褒める。

そして、その後すぐにもう一度チャレンジさせる。

「さっきは出来たけど、一回だけの成功だったら『まぐれ』って言われるかもしれないよね。だから、そうならないようにもう一度やってみよう」

人は基本的に努力してできるようになった事は、ちゃんと二回目も成功するそう。
努力の上の成功にまぐれはないのです…。

なかなか褒め方は難しいものです。

相手があることなので、自分は良かれと思って褒めても、相手が同じように受け取るとは限りません。

褒めるという事は、こちらの予想(見込み)の程度を伝えてしまうこと。
少しのことで褒めてしまうと、相手は「低く見積もられた」と思う人もいるかもしれません。

そのため、なかなか人を褒めない人もいますが、仕事をする上で適度に褒めることの重要性を気づかせてくれた言葉です。

今日も頑張っていきましょう。




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