問題解決のプロセスで大切なことは問題に気づくこと

問題解決のプロセス

『問題を問題として捉える』

仕事において、プライベートにおいて起こるたくさんの問題ですが、解決法は意外と簡単なもの。

問題を問題として捉えることが、一番大事。
問題に気づいた時点で問題の半分以上は解決できるそうです。

ただ、問題が起こった時点で、その変化に気づけない。

こんなくらい大丈夫といって、問題と捉えず変化をほったらかしにする。

このことが、問題を大きくして、障害になった、解決できない大問題になったりするそうです。

このような問題は変化は、3日も経つと風景に変わってしまうそうです。

問題が風景になってしまうと、誰も気づかないで誰も指摘しなくなります。
そうして次に姿を表すのは大きな問題になって目の前の障害として現れます。

よくあることで報連相のミス。
すごく大事な書類がポストに入っていて、誰かが取ってきたけど責任者に渡さずにポンと机に置いてある。その事に誰かが気づいたけど、責任者には伝わってるだろうってほっておいてしまった。

置きっ放しになっていても3日くらい経ってくると、それが当たり前になってしまう。

そういう事もあると思いますよね。
お店のルールとかもありますよね。

誰かがルールを守らなくなって、そのうちその事が当たり前になってしまう。
仕事では、日々小さな変化や問題がたくさん起こります。

その変化を問題として捉える事が大事ですよね。
毎日の変化程度では、ほとんどが解決できる問題ですよね。

一人一人が責任者意識を持ち、日々の仕事に取り組んでいきたいですね。




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